シュリ・パラム・ジョッティ・アンマ・バガヴァン・シャラナム
ナマステ、
最愛のシュリ・アンマ・バガヴァンの蓮華の御足に伏して,敬愛を込めたご挨拶をお捧げいたします!
テランガーナ州カリムナガル、コディミアル出身のスリニヴァスと申します。
先日、私はエカムにてシュリ・クリシュナジの神聖なグル・ダルシャンに参加いたしましたが、その間、妻は自宅に残り、二人の息子はハイデラバードでソフトウェアエンジニアとして働いておりました。
帰宅しようと、列車から降りた瞬間、私のマインドは完全に静寂に包まれました。
あらゆる自己認識が消え去り――自分が誰であるか、どこへ行くべきかといった思考は一切ありませんでした。
目に見えない神聖な存在(ディヴァイン)に導かれるように、私は自然と他の乗客の後をついていき、駐車していた車までたどり着き、何の苦労もなく自宅まで車を運転して帰りました。
その後3日間、私は頭の中に強烈な圧迫感を覚え、完全な自己同一性の喪失という状態で過ごしました。
日々の雑用は自動的にこなされましたが、「私」という感覚や、家、妻、
仕事、そして周囲への執着は完全に消え去っておりました。
奇跡的に、この深遠な状態は、距離を超え、離れた私の家族全員に
影響を及ぼしました:
妻:家では、彼女も同じような思考のない静寂の状態に入りました。
朝のムッグ*を描く際、彼女は純粋な静寂のうちに立ち、思考が自然に湧き上がるままに手を動かしていました。
息子たち:ハイデラバードにいる二人とも同じ状態を体験し、「セルフ(自己)」という分離した感覚から完全に切り離されたまま、それぞれの生活を送っていました。
(*ムッグとはインド南部(アーンドラ・プラデーシュ州やテランガーナ州など)で親しまれている、家の玄関や床に描く伝統的な幾何学模様の床絵のことで、毎朝、女性たちが地面に描いて幸運や神様を招き入れます。)
3日目、私はシュリ・アンマ・バガヴァンに、私たちの生活が通常の状態に戻りますよう祈らせていただきました。
そして、私たちは順調に日常の生活に戻ることができました。
今は完全に通常の状態に戻っていますが、深い変容は今も残っております――途切れることのない背景の静寂と、深い内なる平安が、絶えず私の内に宿り続けているのです。
たった一度のグル・ダルシャンを通じて、私たち家族全員にこの神聖な悟りの状態を授けてくださったシュリ・アンマ・バガヴァンとシュリ・クリシュナジに、心からの感謝をお捧げいたします。
ジャイ・ボロ・パラム・ジョティ、シュリ・アンマ・バガヴァン・キ・ジャイ!
(至高の光であるシュリ・パラム・ジョッティ・アンマ・バガヴァンに栄光あれ!)
心からの感謝を込めて、
スリニヴァス、
テランガーナ州カリムナガル、コディミアル在住
(訳者:菅)
本日の写真

体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
