ナマステ
シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム
献身と敬意に満ち溢れる心で、私はシュリ・パラム ジョッティ・アンマ・バガヴァンの神聖な蓮のおみ足に謙虚にご挨拶申し上げ、私たち家族に授けてくださった神聖で恩寵に満ちた祝福に、永遠の感謝を込めて頭を垂れます。
5月の吉祥な月の期間、私たちは、自宅で熱心にムーラ・マントラ・パーラーヤナム(ムーラ・マントラのお唱え)を行っていました。ダーサジの教えに導かれ、私たちはまた、5つのすべてのレベルにわたって、シュリ・バガヴァンの物理的な御存在が深まり、広がるよう熱心に祈っていました。
2026年5月10日の朝、MMY(ムクティ・モクシャ・ヤグニャ)クラスに参加する前に、私は最愛の主への愛、献身、そして無限の感謝を表した心からの手紙を、シュリ・バガヴァンに書きました。その手紙をシュリムルティの前に置き、私たちは、シュリ・バガヴァンが、私たちの家にその力強く具体的な御存在を示してくださるよう切望し、心からの祈りを捧げました。
その日の夜遅く、MMY(ムクティ・モクシャ・ヤグニャ)のプロセスに参加している最中に、私たちは言葉を失うほど驚きました。私たちにとって計り知れない喜びであり、驚嘆したことに、シュリムルティから蜂蜜が流れ始めたのです。これは、主が愛を持って、私たちの家にご自身の聖なる物理的な御存在を示してくださった神聖な顕現でした。
私たちが、この驚くべき祝福を目の当たりにしたとき、私たちの心は、バクティ(献身)、委ね、そして感謝で溢れました。シュリ・バガヴァンの信奉者の熱烈な祈りに対して、こんなにも愛をもって、即座に応えてくださる、私たちのバクタパラディーナ(信奉者に依存するもの)であり、ヤトクタカリ(信奉者の言葉通りに動くもの)であるシュリ・バガヴァンの無限の慈悲に、私たちは深く感動しました。
シャヴァーサナのプロセスの間、私たち家族全員が、シュリ パラム ジョッティの輝かしい御存在に包まれているのを感じました。私たちは、無限の愛とお慈悲に浸り、私たちの心は、委ね、感謝、平和、そして至福の深遠な状態で満たされました。それはまるで、ディヴァインが私たちを完全に抱きしめ、すべての分離を解消し、私たちを恩寵の甘美さの中に、とどめてくださっているかのようでした。
合掌し、永遠の感謝を込めて、私たちはこの素晴らしい祝福に対し、そして私たちの人生において、神を生きた現実にしてくださったことに対して、シュリ・アンマ・バガヴァンの蓮のおみ足に、私たちの身体と心、魂を捧げます。
永遠の献身と感謝を込めて
ドクター・ミーナ・ヴェンカトラマンジ
タミルナードゥ州 ティルプール
(訳者:國松)
本日の写真

体験の朗読
神聖な物理的顕現(バガヴァット・サクシャッカーラ)
