私の名前は、バヴィカ・ニンバルカールと言い、グジャラート州出身で、現在はプネーに在住しています。私は、2001年からバガヴァット・ダルマにいます。
10代の頃、私は外見や家庭環境によるいじめ、自己肯定感の低さ、容姿に関する問題に苦しんでいました。
自分自身があまりにも嫌いだったので、鏡を見ることも避けていました。
バガヴァット・ダルマにやってきてから、すべてが変わり始めました。シュリ・アンマ・バガヴァンは、私に無条件の愛、おもいやり、そして受容を降り注いでくださいました。様々なユースコースと祝福を通して、私のアイデンティティは、内気で自信のない少女から、自信に満ち、自分を表現できる人間へと変わっていきました。
忘れられない瞬間があります。私が自分の外見について劣等感を感じていた時のダルシャンの際、遠くからシュリ・バガヴァンが、私を指差して「この美しい女性は誰ですか?」と尋ねられたのです。その瞬間、私は美しくないという、私の中に深く根付いていた信念が打ち砕かれました。
それ以来、私は自分自身を愛し、受け入れ始めました。これは、私がこれまでに受け取った中で最も貴重な誕生日プレゼントでした。
年月を経るにつれ、私の自信は育っていき、物事の見方はポジティブになりました。そして海外への出張を含む、仕事上での機会も得られるようになり始めました。クライアントと向き合うことへの恐れを含め、多くの恐れがバガヴァンの恩寵によって、徐々に消えていきました。
私はまた、美しい奇跡も体験しました。かつて、毎日使っている傷んだ道路に対しての不満に深く気づいて、アンマ・バガヴァンに祈ったら、まさにその次の日に、道路が完全に修復されているのを見つけました。このことが、私たちの内側の世界は、外側の世界に反映されるというシュリ・バガヴァンの教えへの理解を深めてくれました。
現在、ディクシャと気づきを通して、苦しみからさらに楽に抜け出したり、内なる導きを受け取ったりできるようになり、許し、思いやり、ジャッジしない、聞くことといった大切な教えを学べるようになりました。
以前は、自分の問題を他の人のせいにしていました。;今では変容は内側から始まることを理解しています。
苦しみはまだやってきますが、もはや長くは続きません。
アンマ・バガヴァンの恩寵によって、許しは容易に起こります。
無力な人を見るたびに、そばで助けたいという衝動を感じ、すぐに慈悲の気持ちが湧き上がってきます。以前はそうではありませんでした。焼けつくような暑さや雷雨の時に、道路をさまよっている動物たちに対しても、おもいやりを感じます。
時々、他者の痛みを感じ、自然と内側から祈りがやってきます。
私は、他の人が自分にどのように接するかについて、絶えずジャッジする癖がありました。けれどもアンマ・バガヴァンの祝福のおかげで、今ではジャッジすることは大幅に減り、ジャッジすることが起こる度にそれに気づけるようになりました。
以前の私は、人生で困難に直面するたびに、パニックになり、泣いて、外部の助けを求めていました。今では、アンマ バガヴァンの恩寵により、困難に自信を持って完全な気づきとともに、向き合っています。
この2ヶ月間、非常に多くの問題を抱えていますが、シュリ ムルティの前に座るたびに、すべてがすぐにうまくいくかのように、穏やかで落ち着いた状態になります。
愛、自信、気づき、そして私の人生にもたらしてくださった変容に対して、シュリ・アンマ・バガヴァンに深く感謝しています。
シュリ・アンマ・バガヴァンの蓮のおみ足のもとに、永遠に🙏
バヴィカ・ニンバルカール
(訳者:國松)
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体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
