ナマステ
奇跡的な体験をシェアいたします
パンデミックを通して、私はリモートで働く機会がありました。トルコのエーゲ海側で山火事が発生したときは、家族と別荘にいました。
山火事は、私たちの別荘がある丘のすぐ後ろで起きました。火はどんどん大きくなり、美しい森の広大な面積を焼き尽くしました。
私は、この間ずっと、私たちの国のかけがえのないワンネスのリーダーや、ワンネスファミリー全員と連絡を取り合っていました。
この過程を通して、シュリ・バガヴァンから沢山の奇跡をいただきました。記憶の限りシェアしたいと思います。
火災が発生した最初の2日間、私たちは家を出るように言われました ― 火がものすごく近くに迫っていました。私は家族と一緒に緊急避難所に留まり、家のすぐ後ろで火が燃え、火がどんどん近づいて来るのを全員で見ていました。恐怖を感じましたが、自分がその時その場にいるのには理由があると感じていました。私は祈り続け、ムーラマントラを唱え続けました。もう危ない、というその瞬間、私は奇跡的にシュリ・バガヴァンと繋がりました。頭の中で、「恐れることはない。我が子よ、あなたは守られています」というバガヴァンの声が聞こえました。その瞬間、バガヴァンが私の右肩のすぐ後ろに立っていることに気付きました。バガヴァンは、右手の2本の指で私の肩に触れました。その特別な瞬間に、私は祝福され守られている、と感じました。私は火に向かって手をかざしディクシャを行い、「止まってください」と火に頼みました ― どうかこの丘を越えないでください、と。そのとき、2本の火の手が走っており、1本は私たちの家を通り、もう1本は私の愛する祖母のお墓を通過しようとしていました。私たちは待ち、そして見守っていました。夜通し待たねばなりませんでした。暗闇の中で飛行機はありませんでした。消防士とボランティアの人たちだけが飛ぶことができました。
シュリ・バガヴァンに触れていただいた後、あらゆる風が私たちの味方をしてくれていると気付きました。9日間続いた風のおかげで、全ての人々が守られました。とても思いがけない7月の風でした。私の別荘の付近は、人が暮らしている大きなエリアの始まりの場所になります。なので、もし火が丘を越えたら、私の家のみならず全域が壊滅したでしょう。シュリ・バガヴァンの守護は、まるで門番のようでした。
火事の3日目に、74000ディクシャヤグニャ ― ムクティモクシャ・クラスが、ありました。私は電源とインターネットを見つけ、何とか参加できました。私は祝福を受け、クラスの後は家の外に出ませんでした。火は8日間続きました。別荘に戻ってからは、私は全域が見渡せる屋根で祈りました。家の屋根で360°の円を描きながら、私は祈り、ムーラマントラを唱え、ディクシャをしました。火事の後、誰もが驚いたのですが、その輪の中に炎は入って来れませんでした。
この過程を通して、自分には使命があり、その時にその場所にいるようになっていたのだとわかっていました。もちろん、救済と寄付の両方に参加しましたが、自分には一層深い使命があり、それが奇跡として完了したと今でも感じています。🙏✨
この山火事はまだ記憶に新しく影響はまだ続いていますが、できるだけ早くこの奇跡をシェアしたいと思いました。
私は、ワンネスファミリーの一員として祝福されています。シュリ・アンマバガヴァン、ありがとうございます。私と一緒に祈り続けてくれた友人たち、親愛なるガイドのリーラさんに感謝しています。私は祝福され、シュリ・アンマバガヴァンの奇跡に包まれています。🙏
(訳者:新海)
★本日の写真
本日、️シュリ バガヴァンご本人の投稿により、テレグラムにアップされた写真です
https://t.me/The_Great_Compassionate_Light/15965
(8/29日写真9-12のテレグラムURL)



