悟りの体験(2026.02.16)

2026年2月16日

ナマステ。
シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム。

1995年にダルマに入りました。
それ以来、人生は安らぎに満ちております。
私の思考、言葉、行いは主にシュリ・バガヴァンを中心に据えてまいりました。
人生のあらゆる瞬間が奇跡のように感じられました。
けれども2016年頃から、この状態は徐々に薄れていってしまいました…。
小さくて取るに足らない問題が拡大解釈され、人生はめちゃくちゃになりました。
奇跡の真っ只中にいるのに、時には恐怖さえ感じるほどでした。

いつも通りに、全てのホーマ、クラス、オフライン・オンラインのプージャに参加しておりましたが、騒がしいマインドを止めることはできず、一時的に止まるように見えても、すぐにまた再始動してしまうのでした!
この状態は2025年のスダルシャナ・ホーマまで続きました。

「見る」という技術が前面に出て、日を追うごとにそれが強まってまいりました。
今では傷つくこともありますが、瞬時に相手の立場に立つことで抜け出せるので、感情のチャージが蓄積したりそれを引きずったりすることはありません。
怒りも感じません…相手の立場に立つことで、怒りを手放せるのです。

私を悩ませ傷つける人々が、平安と愛に恵まれますようにと祈らせていただきます。
周囲の全ての人と全ての物への感謝が深まっております。
彼らは皆、この宇宙の一部として、ただ私を助けるために降りてきてくれたのだと感じております。

全ては聖なるディヴァインのサンカルパ(意図)通りに起こっております。私などこの宇宙において何者でもない存在に過ぎません。


ドクター・C・ギリジャ・アディティヤジ
タミルナードゥ州ホスール在住


(訳者:菅)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/6992eeff145af75cdb874eee

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