悟りの体験(2026.02.02)

2026年2月2日

ナマステ。
シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム。

私のスピリチュアルな旅は、多くの疑念と共に始まりました。
幼い頃からラーガヴェンドラ・スワミへの強い信仰心があったため、別の導き手を受け入れられるかどうか疑問に思っておりました。
アンマ・バガヴァンへの信頼は当初、弱々しいものでした。
しかし、彼らの恩寵によって、深い変容が展開していきました。
落ち着きのなかった私のマインドが次第に静まりました。
途切れることのない思考、ジャッジ、内なる葛藤が、自然な静寂へと溶け込んでいったのです。

シュリ・バガヴァンのムクティ・モクシャ・クラス、BGYクラス、サティヤローカやナヴァラトリ・ホーマでのムクティ・プロセスがこの変化を加速させました。
私は自身のパターン、信念体系、自分を支配していたプログラムや自身の反応する様に深く気づいてわかっているようになりました。
今では、関係性における傷つきを、抑圧したり反応したりするのではなく、明晰に観察できるようになりました。
多くの場合、傷つきなど全く存在しないのです。
許しは自然に流れ、感情の持ち越しはほとんど起こりません。

それに伴い外側の変化も続きました:安定した経済的成長、最小限の恐れと不安、そして周囲の全ての人や物への深い感謝を伴う関係性における愛の発見がありました。
私の疑念は揺るぎない信頼へと変容いたしました。
疑いから静寂へ、恐れから気づきと至福(アーナンダ)へのこの旅路は、純粋にシュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵によるものです。

前回の満月(プルナミ)・ディクシャの際に、私は偉大なる慈悲の白い光であるシュリ・パラムジョッティを体験させていただき、その光に包まれました。
その光の中では、山々、川、そして木々を見ました。
一本の木の下には、弟子たちと共に輝く黄色い光に包まれたシュリ・ラガヴェンドラ・スワミがお座りになっておられました。
私は神聖な安らぎの中で彼の傍らに座りました。
その後、深い静寂が訪れ、私の愛するラガヴェンドラ・スワミを含む全ての神々が、シュリ・パラムジョッティの中に存在されていることや、その光は今や黄金時代を告げるためにシュリ・バガヴァンとして肉身をもってご降臨されたのだという気づきがもたらされました。

この素晴らしい体験と洞察、そして変容を授けてくださったシュリ・バガヴァンに、限りない感謝をお捧げいたします。

ヴェンカタラマンさん、
ティルプル、タミル・ナードゥ州

(訳者:菅)

本日の写真

体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/69801d41ef259c3fbc0652cc

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