悟りの体験(2026.01.14)

2026年1月14日

私は2005年にダルマの道に入りました。
家族がこの聖なる旅路に踏み入れることができたのは、まさに妻のおかげです。
彼女の信頼と献身によって、私たちは皆、シュリ・アンマ・バガヴァンの熱心な信奉者となりました。
この長い年月にわたり、私たちは数えきれない奇跡と神聖な体験を目撃してまいりました。
しかし、私が共有させていただきたい最大の奇跡は、今も日々生きていく中で体験する内なる変容です。

かつて私の内には多くの苦しみがありました。
今日、その苦しみはもはやありません。
世の中の困難は依然として存在しますが、それらはもはや私を乱すことはありません。
内なる深いところには、アンマ・バガヴァンが常にすべてをお世話してくださっているという強い確信があります。

過去の痛み、傷、感情的な重荷は完全に解消されました。
未来への恐れも、お金や家族への恐れも、そして高齢であるにもかかわらず死への恐れさえもありません。
生と死に対して深い平安と受容の感覚があります。

自分自身や他人へのジャッジは自然に消え去りました。
絶え間ないマインドの雑音は大きく減りました。
思考はゆっくりとなり、内側に残るのは深い平安、喜び、そして静寂の感覚です。

心の中、そして身の回りの至る所に、聖なるディヴァインの力強いご臨在を感じております。
それに伴い、人々、自然、動物、鳥たちへの思いやりが自然に花開きました。
人生はより柔らかく、より優しく、より繋がりを感じられるものとなりました。

これらの聖なる悟りの状態と、この美しい内なる自由を授けてくださったことへ、シュリ・パラムジョッティ・アンマ・バガヴァンに永遠に感謝申し上げ、謹んでその神聖なる蓮華の御み足元に留まらせていただきます。


ビーマッパ・シュリマン・バディガーさん、
カルナータカ州バンガロール在住(元インド国境警備隊)

(訳者:菅)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/69674b037626ed9735d80884

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