悟りの体験(2026.01.08)

2026年1月8日

ナマステ、私はムンバイのカビタ ナイドゥです。

25年以上前、私は夫の親友を通じて シュリ アンマ バガヴァンを紹介していただきました。アンマ バガヴァンへの繋がりと委ねが深まるにつれて、私の内なる世界は とても言葉では表現しきれないほど変容し始めました。

この絆が強まるにつれて、自分の外側の人生における繁栄と流れが 自然に増していきました。けれども、最も大きなシフトは 私の内側で起こりました。私の内なる状態は深い愛と悦び、そして全体性の感覚で満たされるようになりました。バガヴァンをただ見つめるだけで、私の存在全体が純粋なアーナンダ(理由のない悦び)で満たされていました。

長年にわたって、かつて私の内なるスペースを支配していた恐れ、感情的な傷、そして長年抱えてきた心の痛みが 自然と溶けていきました。ゆっくりとそして穏やかに、それらはその掌握の力を失っていきました。今日、心の痛みは もはや私にくっつくことはありません。たとえ状況が生じても、それらは何の痕跡(影響)も残さずに 通り過ぎていきます。
 
平穏、悦び、そしてアーナンダが ほとんどの時間 自分の中に存在し続けています。私の思考は劇的に減少し、自分の内なる状態に対する自然な気づきがあります。思考や感情が生じると それらを意識していますが、それらはもはや私をコントロールしていません。

私は 自分自身が楽に人生と共に流れているのに気づきます。葛藤は徐々に減少し、深い委ねの状態に取って代わりました。多くの場合、願望は お願いしたり祈ったりしなくても 自然に満たされます。祈りが生じた時は、それらはとても迅速に応えていただけます。

人生は本当に努力を要さないものになりました。ジャッジメント(批判・偏見や先入観に基づく早急な判断)は大幅に減ってきており、他の人たちへの愛の状態が自然に溢れます。もはや渇望はなく、静かな満足感と充足感だけがあります。
 
私の関係性、特に自分の子供たちとの関係性が変容しました。私は支配的な母親としてではなく、オープンで愛に満ちた自由な友人として 彼らと関っています。

今日、私はバガヴァンが教えてくださること:「人生は生きて楽しむためのものです。質問するためのものではありません。」を真に体験しています。私はただ 完全に今この瞬間を生き、深く満たされ、この美しい人生のあらゆる瞬間を楽しんでいます。

この変容の秘訣は、アンマ バガヴァンとの愛と絆です。

私は個人的に、アンマ バガヴァンとの強い絆こそが、人の変容の鍵であると信じています。

アンマ バガヴァン、ありがとうございます。🙏

ジェイ ボロ ムクティ プラダータ(悟りを与えるもの)シュリ アンマ バガヴァン キ ジェイ🙏

(訳者:中島)

本日の写真

本日の写真は、掲載がありませんでした。

体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/695f79dd158b4edfa7676d41

-悟りの体験
-