悟りの体験(2026.01.01)

2026年1月1日

ナマステ

マハラシュトラ州サターラより、サンバジ・ダナヴデと申します。
私は2007年より、シュリ・アンマバガヴァンと関わり、繋がっています。
当時、私は激しい内側の葛藤を体験していました。私は無神論者で、怒りに満たされていて、しばしば周りの人たちを傷つけていました。神への信仰はなく、内側のステイトはとても乱れていて、人々は私と話すことすら恐れていました。

その頃、一人の友人が私にシュリ・アンマバガヴァンのダルマを紹介してくれました。私は信仰も期待もなくプロセスに参加し始めました。しかし、知らないうちに、アヴァターラ(ヴィシュヌ神の化身)の恩寵が私の中で既に働き始めていたのです。

ダルマのプロセス、セヴァそしてシュリ・アンマバガヴァンのダルシャンを通して、私の内側のステイトは、努力することなく変化し始めました。ゆっくりと、私は外側の状態に左右されることのない深い静寂と喜びを体験するようになりました。
初めて、私は信仰としてではなく、直接的な体験として、神と共に生きることの意味を理解しました。

理由のない至福が私の中に流れ始めました。私は自分の内側の真実をはっきりと見るようになりました。私という強力な感覚が消え始めました。
この身体は、私ではありません。このマインドは私ではありません。思考は私ではありません。
という、シュリ・アンマバガヴァンの教えは私の生きた真実となりました。

この理解のおかげで私の主体性は消えました。束縛は自然と緩んでいきました。
内側の葛藤は劇的に減少しました。祈りは努力することなくすぐに叶い始めました。

ジャッジメントはまだ現れますが、同一視する代わりに気づきがあります。深い心理的な恐れは完全に消え去りました。感受性、思いやり、そして他とのワンネスが自然に目覚めました。

今日、私はほとんどをアーナンダのステイトで生きています。自然とステイトの転送が起こります。ソーマを通して、アーナンダへのシフトが自然発生的に起こります。問題は生じますが、もう私の内側の空間を乱すことはありません。

この全体的な変容はシュリ・アンマバガヴァンの恩寵を通じてのみ起こりました。
闇として始まったものが、ムクティの永続的な静寂、理由のない喜びそしてディバインへの委ねという生きた体験として花開いたのです。

人生の困難は、私を押しつぶすことはありません。

シュリ・アンマバガヴァンが仰るように
外側の世界は内側の現れです。
内側の世界に変化が生じた瞬間から、私の外側の環境において大きなブレイクスルーと新たな展開が次々と訪れるようになりました。

今日、人生はシュリ・アンマバガヴァンの聖なる恩寵の輝きの中で、自由な流れになりました。
この体験と私の旅を共有しながら、私の目から感謝の涙が溢れだしました。

私の人生にセヴァの機会と変容を与えてくださったアンマバガヴァン、本当にありがとうございます。

ジェイボロ シュリ・アンマバガヴァンに栄光あれ🙏.

(訳者:中川)

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